FC2ブログ

ヘタレ戦闘記

二次元好きなアホの日記。 変なことばかり書いていますが暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。

  • 2018_11
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2019_01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告

影響を受けて

昨晩、寝る直前に「尺八様だと思っていたら八尺様だった」という事実を知りまして。

尺八様ってなんだよ、と思いながら寝床に着きました。

いい気分で眠っていると外からの不思議な音で目が覚めました。

目が覚めてからも響く音。不快な音とかではないものの、寝起きがとんでもなく不機嫌な私にとってはノイズ以外の何物でもない。

とうとうキレた私は布団から這い上がり、窓を開けて一言。

「うっさいな今何時だと……」

大きな声を出した瞬間、道路の真ん中を横切ろうとしていた幼女がびくりと肩を跳ねらせてこちらを見上げました。

手には縦笛のようなもの。頭には白い帽子。白いワンピース姿のその子を見て思いました。

あれ何か今日似たような服装のイラスト見たぞ、と。

ベランダから静かに見下ろしていると少女はごめんなさい、と鼻声で悲しそうに言いました。

そんな可愛らしく言ったところで寝起き不機嫌な私の機嫌は直りません。

私「……こんな夜遅くに何していたの?」

少「尺八、吹いてたの。ごめんなさい……」

私「尺八? なんでこんな夜に?」

少「えぇっと……えっと……」

もじもじと恥ずかしそうにする少女。

この辺りから覚醒してきたのか、何この子可愛い、と思ってしまいました。

私「ねぇ聴かせてよ」

少「聴いてくれるの?」

私「ちょっとだけならね」

そう言うと少女は満面の笑みになりました。そして縦笛を吹き始めました。

曲はほとんど覚えていません。でも素敵な音でした。

ぼんやりしながら聴いていると、視界に入ってきた一つの影。

それは、どこかで読んだお話と似た背格好。

背が高く、白い帽子に白いワンピース。「ぽぽぽ」と言いながらこちらを見てくる影。

少女はその人影を見て嬉しそうに笑いました。ニタニタと。

その巨大な影がこちらに手を伸ばした瞬間、断末魔を上げて目が覚めました。

めちゃくちゃ怖かった。

どれくらい怖かったというと、ガチな悲鳴あげるくらい怖かった。妹がドン引きしてた。










寝る前にあんまり「尺八様ってどんなのかな、尺八吹いて歩き回るのかな。虚無僧みたい素敵!!」とか考えていたせいかな。

寝る直前に考えていることが夢に影響するって本当なんですね。

もう怖いこと考えるのやめよう。
スポンサーサイト

  1. グダグダ日記
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0


 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

うさぎく

Author:うさぎく
末期のコミュ障ヘタレ。もうどうしようもない。
ゲームの話を中心に色んなことを自由気ままに書き殴っています。

訪問者数

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

« 2018 12  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。